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難平買い [資産運用]

現在私は、飯田産業44,538円、ダイナシティ13,200円、サンライズテクノロジー6,760円を保有している。
メインは飯田産業であり、ダイナシティは余剰買い付け余力の運用に過ぎない。
また、サンライズテクノロジーも、更なる余剰買い付け余力の運用に過ぎない。

現在、飯田産業が買値から大きく下がっている。
したがって、私はスロー投資を行っているので、難平買いをしたいところである。
しかし、飯田産業はS株で買っているので、
取引手数料が525円もかかってしまう。
したがって、あまり少ない株数で購入しても、
手数料分の元を取るのがむつかしくなる。
したがって、私は、S株で購入する際は2万円以上で購入することにしている。

2万円以上で購入することにしているが、2万円では足りない。
どういうことかというと、S株で注文する時は、成行注文しかできないので、
ストップ高で計算された金額が買い付け余力として必要なのである。
飯田産業の例で説明する。
飯田産業の現在の株価は、1,713円である。
時価で購入すると仮定して、2万円以上で購入するには、

20,000円÷1,713円≒11.7株
より、12株必要である。
12株注文するためには、株価1,713円の制限値幅が300円であること、
そして、手数料が525円かかることより、

(1,713円+300円)×12株+525円=24,681円

となり、24,681円の買い付け余力が必要となる。

話を戻すが、私は、メインは飯田産業であるので、
飯田産業を難平買いする資金が貯まったら、
ダイナシティやサンライズテクノロジーは利益率10%に達せずとも売却するつもりである。
ただし、含み損が出ている場合はこの限りではない。
また、ダイナシティとサンライズテクノロジーの関係においても、
相対的にダイナシティがメインであるので、
ダイナシティを難平買いする資金が貯まったら、
サンライズテクノロジーは利益率10%に達せずとも売却するつもりである。

昨日、現在飯田産業を難平買いするための資金がどのくらい貯まっているかを計算してみた。
現在ダイナシティもサンライズテクノロジーも含み損が出ているが、
含み損が出ている状況では売却しないので、
購入価格で売却すると仮定すると、

15,280円×1株+30円×260株=23,080円

となる。
したがって、ダイナシティとサンライズテクノロジーの含み損がなくなれば、
あと少しで飯田産業を難平買いする資金が確保できることになる。

ここで、問題が浮上する。
それは、ダイナシティとサンライズテクノロジーのどちらかの含み損がなくなった際の対応である。
次の2つが考えられる。

①含み損がなくなった銘柄を売却し、買い付け余力として保有しておき、
もう一方の含み損がなくなるまで待つ。
②片方の含み損がなくなっても売却せず、両者ともに含み損がなくなるまで待つ。

早く難平買いの資金を確保できる可能性が高いのは①である。
しかし、①だと遊休資金を生んでしまう。

悩んだ結果、②の方法を採ることにした。
主な理由は以下の通りである。

Ⅰ遊休資金を生まないので、配当を受け取ることができる。
Ⅱ①と比較しても、資金確保の時期が必ずしも大幅に遅れるとは言い切れない。

色々書いたが、とにかく含み損の嵐から早く逃れたい。

因みに、「生麦 生米 生卵」という早口言葉があるが、
私は、「生麦 駒込 蒲田 田子」と言っている。

 


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コメント 4

nimo

遊休資金の嵐である。
by nimo (2006-11-19 00:20) 

usk

再開するって言って半年ぐらい経ってない!?
by usk (2006-11-19 03:04) 

nimo

再開しないだろうね。
株への興味は、いまがぉがんより下だからね。
by nimo (2006-11-19 15:24) 

usk

まじか↓
by usk (2006-11-20 00:08) 

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