So-net無料ブログ作成
検索選択

富士山 [名珍写真]

これは、富士山五合目の写真である。

富士山五合目に行ったのは、去年の5月のことであった。

五合目まで車で行ったのだが、少し登ると霧が出てきた。
そして、その霧はどんどん濃くなっていき、
数メートル先までしか見えない状態にまでなった。
ここまで濃い霧は初体験であった。

五合目に着き、温度計を見ると4℃。
春物の服を着ていたので、寒さで凍え死ぬかと思った。

五合目でも、まだ雪が残っていた。
まさか5月に雪を見るとは思わなかった。

富士山は、三期の噴火活動を経て形成された。
西に天子山地、北に御坂山地、東に丹沢山地に囲まれた盆地に、
小御岳火山の活動、古富士火山の活動、新富士火山の活動が起こり、
現在の富士山となった。
最後の新富士火山の活動は今から約1万4千年前に起こり、
1万年前ころから少しずつ噴火の規模を小さくして、
8千年前ころにはほぼ今の富士山が形づくられた。
そして、1707(宝永4)年の宝永山の噴火を最後に活動を休止している。

因みに、写真では渡邉さんが2枚の板に挟まれているが、
実際、人間関係でも板挟みになっていた。

 


千葉ポートタワー [名珍写真]

これは、千葉ポートタワーである。

千葉県民500万人突破を記念して、1986年に国際港千葉港に建設された展望塔である。

しかし、タワーの設置者である千葉市の「千葉ポートタワー設置管理条例」によれば「国際港千葉港のシンボル及び港と海に親しめる観光施設として」建てたことになっており、県人口500万突破よりもそちらに意義が置かれている。

軒高は125.1メートルである。

展望室からは、幕張新都心、JR千葉駅・京成千葉中央駅周辺、千葉大学付属病院、東京湾全体、横浜東京タワー、都庁ビル、ディズニーランド、富士山、東京電力千葉火力発電所の煙突、東京湾アクアラインを見ることができる。

夜には、ライトアップされた東京タワー、葛西臨海公園のイルミネーション、千葉県下・東京・テーマパーク・千葉マリンスタジアムの花火を見ることができる。

千葉ポートタワーは、ハーフミラーガラスで覆われている。このガラスは、スパッタリング製法という金属原子をガラス表面に付着させる方法により、鏡のように表面は滑らかで美しく仕上げられている。このため、タワー壁面は晴れた青空の日には青く、夕暮れ時には夕日を写し真っ赤に染まり、季節や時間によって大きくイメージを変える。

ガラスの枚数は展望室のガラスを含め5571枚で、一枚の大きさは横1,375mm×縦875mmである。

毎年11月中旬から年末にかけてはタワー壁面にクリスマスツリーが現れる。高さ100メートルはギネスブックにも掲載された。

周囲は、千葉ポートパークとして芝生広場や人工砂浜等が整備されている。

なお、タワーの運営管理は市から委託を受けた財団法人千葉市観光協会が行っている。

私も千葉ポートタワーのように夕日を浴びてこよう。


メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。