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社長たのむよ~! [資産運用]

最近、資金ができたら「軽貨急配」株を買おうかと思っている。

軽貨急配に目をつけたきっかけは、単元株価格の低さと、異常に高い配当利回りである。

単元株価格は、16円×100株=1,600円である。
配当利回りは、7円÷16円=43.8%である。
しかし、配当7円は前期の実績であり、今期の予想は無配である。

なぜ軽貨急配株がこのように低迷しているのかというと、
2007年3月期が大幅な赤字に落ち込むからである。

私がこのような株を買いたいと思っている理由は、以下の通りである。
まず、この会社は2002年3月期以降、ずっと経常黒字を出し続けている。
2005年3月期と2007年3月期は最終赤字であった(となる予定だ)が、
いずれも特別損失を計上しての赤字である。
したがって、ずっと最終赤字が続く企業ではないと考えた。
だから、2008年3月期は最終黒字を予想しているので、
この期は最終黒字を実現できる可能性はあると考えた。

2005年3月期と2007年3月期の特別損失の計上は、
主に長期未収債権の放棄によるものである。
この度、この会社は、軽トラックの販売を停止し、
ほぼ全面的にオートリースに移行することを決定した。
これにより、長期未収債権が発生せず、今後の特別損失の計上がなくなるという。
これが本当であれば、2008年3月期の黒字化は可能であると考えた。

2008年3月期の黒字化が可能であれば、現在の株価は安すぎて仕方がない。
2008年3月期の業績予想をベースにPERを計算すると、1.63倍である。
また、この会社は業績に連動した配当政策を行っているようだ。
2005年3月期には、最終赤字にもかかわらず配当を行っている。
したがって、2008年3月期に黒字化すれば、復配の可能性は低くないのではないか。
2008年3月期の配当予想は0~5円となっているが、
中間の2.5円になったとすると、配当利回りは15.6%にもなる。
配当が1円でも、6.3%となる。

この会社のホームページを見ていると、IRビデオを見つけた。
内容は、2006年3月期の決算説明会の模様であった。
左側に説明をする社長の映像が映され、
右側に配布資料が表示された。
これはいい。
冒頭の説明を聞いていると、2007年3月期の業績予想についても説明してくれるという。
これは聞きたい。
というのは、この会社は2006年3月期は13億円の純利益を出していたが、
2007年3月期は、11億円の黒字という当初の予想から、
50億円の赤字へ修正し、さらには113億円の赤字へと修正したので、
そうなった理由を聞きたいと思っていた。
しかし、当時はまだ11億円の黒字予想だったので、
どうして純利益が前の期と比べて2億円減ったのかが聞ければいいと思っていた。

まず、2006年3月期の決算の説明が始まった。
すると、驚いた。
なんと、配布資料に書かれてある、営業利益、経常利益などの数値を読み上げ始めたのである。
しかも、「39,995百万円」など、最後の1桁まで!
前期比については、「128.3%」など、小数第一位まで!
そんなの見れば分かるよ!
小数第1位まで気にする人はいないよ!
まぁ、細かいところまで大事にする人なんだなぁということで、聞いていると、
えっ!?
終わり!?
「これから2006年3月期決算について説明します」って言ったよね?
説明じゃないじゃん。
読んだだけじゃん。
厨房でもできる。

そして、2007年3月期業績予想まで進めた。
すると、例の朗読が始まった。
さて、そろそろ朗読が終わる。
どのような理由で純利益2億円減の予想になったのかな?
…。
えっ!?
次のページ!?

社長がこんなだと、投資する気がさめてしまう。
是非一度、ご覧になってください。
面白いよ。
GO!!

因みに、今日やっと就職先から課されたレポートを提出した。
これでやっと全ての縛りから開放される。
今回の「縛り」は長かった。
何しろ、去年の10月から縛られ続けていたから。
2月末が締め切りだったから、卒論が終わってからやろうと、
自ら縛り続けていた。
まるで亀甲縛りのように。

課題は、2つのテーマから選択。
ア 「中小企業と地域経済」
イ 「地場産業を支える中小企業」
「イ」は、インターネット等で調べなければならなかったので、「ア」を選択。
サブタイトルとしてオリジナルのタイトルをつけなければならないようだったので、
「中小企業と地域経済-身近な中小企業から中小企業の存在意義を考える-」
とした。

優秀作は、研修で披露(掲示)されるらしい。
私は、2月も後半に入って、あわてて始めて、さっと書き上げたので、
選ばれないだろう。
自分でも内容が甘いと分かっていながら出したぐらいだし。

余談だが、卒論は、
「キャッシュ・フロー経営と中小企業問題の解決」
というものを書いた。

因みに、今日、明日某国立大の2次試験を受ける弟が上京して来たので、
迎えに行き、下見に連れて行ってきた。
田舎育ちなので、明日1人で電車に乗るのが不安そうだった。
その大学に受かるかどうかは……半々だと思う。
こうなりゃ、運だ!

因みに、今日、頼んでいた銀行印が届いた。
最近何度か旅行に行ってきたが、
旅行代金の振込口座が、ほとんど三井住友銀行で、
たまに三菱東京UFJ銀行である。
私がメガバンクで唯一口座を持っているみずほ銀行であったことは1度もない。
これからもまだ旅行に行くということで、もうそんなにこの家には住まないけれども、
2行の口座を開くことにした。

これまではあの普通の、行書体の小さな印鑑を届出印にしていたので、
今度銀行口座を開く時は、ちょっと大きな印相体の印鑑にしたいと思っていた。
急いで印鑑を注文し、今日届いたので、
あと印鑑を押すだけにしてあった口座開設の申込書に捺印して、
ポストに投函した。
印相対っていいわ~。


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臨時株主総会招集ご通知 [資産運用]

昨日、ダイナシティから「臨時株主総会招集ご通知」が来た。

決議事項は、取締役と監査役の選任である。
ダイナシティは昨年12月にインボイスの連結子会社となったので、
インボイスから取締役と監査役を受け入れるため、
臨時株主総会が開かれる。

日時は、3月9日午前10時である。

私は、社会勉強として、この臨時株主総会に出席しようと思う。
議決権は2個しかないけれども…。

因みに、高校の同級生に「大林美奈子」という人がいたが、
結婚して「小林美奈子」になっていた。


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2007年1月末の資産状況 [資産状況]

累積投入額:75,000円(±0円)
資産価額:83,271円(+4,031円)
比率:111.0%(+5.4%)

今回から、前月との差を表示することにした。

当月の予想は107.6%であったが、飯田産業が予想以上に上昇し、
大きく比率が上がった。
飯田産業は大きく上昇したが、売却までには至らなかった。
ダイナシティは、予想通り売却はできなかった。

次月の予想であるが、飯田産業は若干上昇するのではないか。
若干の上昇であるので、売却はまだできないだろう。
しかし、売却できるまで上昇する可能性がないとは言い切れない。
一方、ダイナシティは、ほぼ横ばいとなるだろう。
したがって、予想数値は、次のようにする。

予想比率:112.1%

因みに、国際協力銀行本店の会議費の85%が、
飲食店などでの支払いに充てられていたことが明らかになった。
中央省庁ではこうした接待をほとんどやめており、
時代錯誤だと指摘されている。
もし他の政府系金融機関でもこのようなことが行われていれば、
今後明らかにされるかもしれない。
私の就職先が、このようなことを行っていないことを願う。

P.S. 総閲覧数20,000回突破、ありがとうございます。

263円からのナウでヤングなレンタルサーバーロリポップ!


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