So-net無料ブログ作成
検索選択

住信SBIネット銀行 [資産運用]

今回は、利息の話をしたい。

私は、毎月貯金をしているが、これまでは全て郵貯に貯めていた。
それは、ATMの利用が便利であるため、そして、
利率が銀行よりも気持ち高いためでる。

しかし、ある日、イートレード証券のMRFの利息の方が銀行より高いことに気づいた。
みずほ銀行が0.2%、郵貯が0.21%であるのに対し、
MRFは0.409%(10月15日現在)である。

そこで、一部を郵貯に残し、残りを全てイートレード証券の口座へ入金した。
貯金の全てをイートレード証券の口座へ入れようとも思ったが、
元本割れの可能性がゼロではないこと(限りなくゼロに近いとは思うが)、
引出しが翌営業日(時間外に指示した場合は翌々営業日)になることから、
一部は郵貯へ貯金することにした。

すると、先日、イートレード証券のHPに住信SBIネット銀行というものが誕生したとの広告が掲載されていた。
「イートレード証券との連携サービス」などと書かれていたが、
「MRFの方が利率が高いし、いいや」と思った。

一応、利率を見てみた。
すると、円普通預金で0.3%、イートレ専用預金で0.55%であった。
驚いた。
ここで、イートレ専用預金とは、イートレード証券の買付余力に反映される預金である。
引き出すには、円普通預金へ振り替える必要がある。

私は、迷わず口座を開設した。
イートレード証券の口座を開設していたので、
面倒な書類上の手続きは不要であった。
現金1,000円プレゼント、期間限定利率1.0%という特典もついていた。

イートレード証券との連携サービスへ登録すると、Automaticallyに
イートレード証券の口座から住信SBIネット銀行のイートレ専用口座へ
資金が振り替えられた。

また、ゆうちょ銀行に貯金していた分も、全て住信SBIネット銀行へ移した。
それは、イートレ専用口座の預金も預金保険制度の対象であるため、
そして、円普通預金へ振り替えさえすれば、ゆうちょ銀行とセブン銀行のATMで
無料で引出しができるためである。

さらに、住信SBIネット銀行は、毎月利払いであるので、
毎月利息を受け取る楽しみがある。

住信SBIネット銀行のイートレ専用口座へ貯金することによって、
いざ買い増しのチャンスが来た時に、即時に貯金から出資することができる。

皆さんも利用してみてはいかがか。

因みに、亀田父子に謝罪させたのは、私である。


nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:

2007年9月末の資産状況 [資産状況]

累積投入額:198,000円(+115,0000円)
資産価額:144,138円(-52,148円)
比率:72.8%(-38.0%)
※カッコ内は対前回掲載時。

久々の更新。
しばらく更新していない間に、こんなことになっていた。

経緯を簡単に説明すると、保有している飯田産業とダイナシティが、
ともにあれよあれよと値下がりしていったということだ。

もちろん、5%以上値下がりしたら買い増しするという方針なので、
買い増ししていった。

以前、5%以上下げたら難平買いすると述べたが、
今後は、「難平買い」という言葉は使わないことにする。

それは、「難平買い」という言葉は、
「値下がりしてしまったから、仕方なく、平均単価を下げるために買い増す」
という意味合いが強いからである。

私は、割安株を値下がりするたびに少しずつ買い増し、
長期的な値上がりを目指す「スロー投資」を行っているので、
単に「買い増す」という言葉を使って行きたい。

現在は、
飯田産業は5株ずつ買い増し、合計50株、
ダイナシティは1株ずつ買い増し、合計12株、
保有している。

現在、飯田産業は最後に買い増した単価近辺で推移しているが、
ダイナシティは3~4回前に買い増した単価まで戻っている。
両者とも、異常な値下がりを記録したので、
今後買い増すようなことはもうないと思う。
しかし、利益率10%の水準まで値上がりすることも当分なさそうなので、
おとなしく配当金を受け取る生活が続きそうである。

因みに、4月から新社会人になったが、死ぬかと思った。

 


nice!(0)  コメント(3) 
共通テーマ:
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。