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資産運用の方針の転換 [資産運用]

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お久しぶりリアントグリーン。

1年近く更新していなかったが、その間に資産運用の方針・状況が大きく変わったので、ご報告する。

まず、資産運用の方針であるが、次のようになった。

[1]資産の配分

 ・収入の20%を貯蓄・投資へ。

 ・その内訳は、貯蓄17%、投資3%。

 ・貯蓄の半分はイーバンク銀行の1年定期(0.74%)、残りは住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金(0.45%)。

  ※9月28日までは、定期は住信SBIネット銀行(1.00%)。

  ※住信SBIネット銀行の定期預金金利はキャンペーン金利。

[2]株式投資の方針

 ・S株(単元未満株)を利用し、1銘柄当り5,000円程度ずつ購入する。

  ※1銘柄当りの購入額を小口にすることで、リスクを分散させる。

  ※購入額が小口であるため、買い増しがしやすくなる。

  ※取引手数料は、一律0.63%であり、小口であることによる手数料における不利はない。

  ※注文機会、保有銘柄数が膨大にり、銘柄選び、管理が大変になるが、リスク分散を優先させ、ある程度割り切る。

 ・チャート分析を行う。

  ※以前は、割安な銘柄は上昇するという考えの下、チャートは重要視していなかった。

 ・「10%の上昇で売却」ルールの撤廃。

  ※個別の銘柄ごとに、売却する時期を判断する。

  ※これまでの、9%までは上がったが、その後下落して大きな損失を計上した経験、10%ちょっと上昇したため売却したが、その後50%以上上昇した経験などから。

 ・「5%の下落で買い増し」ルールの撤廃。

  ※大きく下落したら、買い増しすることが妥当なのか、個別に判断する。

  ※以前の、株価が下落を続けているときに、機械的に買い増しを続け、大きな含み損を計上してしまった経験から。

 ・損切りの実施。

  ※株価が下落した際、買い増しも継続保有も妥当でない場合は、損切りする。

[3]株式以外

 ・投資信託、外貨預金も利用し、資産を分散させる。

 この方針を策定した時点では、「飯田産業」と「ダイナシティ」という2つの大きな”負の財産”を保有していた。

その”負の財産”を一掃し、新しい方針の下、1から資産運用をスタートさせるべく、両銘柄を売却した。

銘柄:(売却単価-購入単価)×株数+配当=利益

飯田産業:(593円-1,294円)×112株+3,047円=-75,505円

ダイナシティ:(2,680円-7,442円)×18株+573円=-85,141円

 ※単価は四捨五入。

この両銘柄で多額の損失を計上してしまったが、今後、資産の運用によってこの損失を埋めて行きたいと思う。

方針転換後の成功事例。

旭硝子:(1,366円-1,117円)×5株=1,248円

 ※利益率22.3%。

現在保有している資産は、次の通りである。

[1]株式

 ・中央物産

 ・シーマ

 ・新日鉄ソリューションズ

 ・富士フィルムホールディングス

 ・スズキ

 ・小松製作所

 ・日産化学工業

 ・アルバック

 ・富士物流

[2]投資信託

 ・シュローダー-エマージング・ソブリン債券ファンド(毎月決算型)(さいけん太郎)

[3]外貨預金

 ・ニュージーランドドル

 

因みに、先日、財布をなくした。

なくしたというか、盗られたのだと思う。

午前8時20分、仕事に行こうとしていたら、カバンがないことに気づいた。

部屋を見回してもないため、自転車の籠の中に置きっ放しにしていたのではないかと思い、

あわてて自転車を見たが、Nothing without you.

部屋に戻り、もう一度探してみたが、やはりNothing without youが流れていた。

財布の中には5万円ほど入っていたのに。

終了~。

前日は、午後11時半ごろにラーメン屋を出て、11時45分ごろに近所のコンビニでパンを買い、

11時50分後ごろに帰宅した。

ラーメン屋を出た後、先輩に1,000円を貸したので、その時点では確かにあった。

そうすると、カバンを盗られたと思われる場所は、2箇所しかない。

1箇所は、コンビニの前である。

コンビにでは、おさいふケータイでパンを買ったことは覚えているが、酔っていたため、

カバンを持って中へ入ったかどうかは覚えていない。

カバンを自転車の籠の中に置いたままコンビニに入り、その間に盗られたということが考えられる。

しかし、コンビニに立ち寄ったのはせいぜい1~2分であり、しかも平日の深夜であったので、

人通りも少なく、その間にカバンが盗られた可能性は低い希ガス。

そうなると、可能性が高いのは、自宅前である。

しかし、自宅前で盗られたと仮定しても、自宅前にカバンを置いていたのは、

午後11時50分~翌日午前8時20分の8時間半である。

道路の通行人からもそれほど目立つ場所でもなく、その時間の間にカバンを見た人数は、

多く見積もっても5人ぐらいだと思う。

私はなんと運が悪いのであろうか。

いや、逆に、なんと治安が悪いのであろうか。

私が前の家にいたときにも、同じようなことがあった。

そのときは日中であったが、自転車のハンドルにバッグを掛けたまま、部屋へ戻ってしまった。

そのときは、30分ほどで気づき、自転車のところへ行った。

すると、財布の中身が盗られていたのである。

その場所は、道路の通行人からはほぼ死角であり、30分の間にバッグを目撃するのは

3人ぐらいであろう。

千葉はどれだけ治安が悪いのか。

私の過去の経験から言うと、窃盗犯率は25%である。

4人家族であれば、1人は窃盗犯である。

どんだけ~。


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